経済学は20年前からある安物の幻想に過ぎない

牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書) [ 坂口孝則 ]

牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書) [ 坂口孝則 ]

「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 幻冬舎新書 坂口孝則 幻冬舎ギュウドン イッパイ ノ モウケ ワ キュウエン サカグチ,タカノリ 発行年月:2008年01月 ページ数:222p サイズ:新書 ISBN:9784344980709 坂口孝則(サカグチタカノリ) 現役バイヤーかつ調達業務研究家。

大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。

調達・購買、原価企画を担当。

300社のメンバーが集まる調達・購買業界で日本最大の組織「購買ネットワーク会」幹事。

メールマガジン「世界一のバイヤーになってみろ!!」執筆者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 一つの商品から生まれる意外な利益(牛丼一杯は9円/ブランドバッグ一個は600円 ほか)/第2章 利益を生む「工夫」と「不正」の微妙な境界(誤差を利用して利益を生む/仕入れ先を知りつくす ほか)/第3章 値段をめぐる仁義なき戦い(仕入れの失敗につながる要因/性悪説的な考え方の有効性 ほか)/第4章 利益と仕入れの無限の可能性(仕入れではまる盲点/常識はずれの仕入れ先 ほか) 牛丼屋は安さの限界を追求する。

よって並盛り一杯350円の儲けは、およそ9円。

だが、利益を伸ばす余地はまだある。

材料費が10円下がれば、同じ値段でも儲けは倍になるのだ。

かように、どんな業種も仕入れの工夫でさらに利幅を増やすことができる。

いってみれば、仕入れほど、売り手と買い手が激しい価格交渉を繰り返し、互いの知恵を戦わせる分野もない。

仕入れがわかれば、モノの値段と利益の本質が見える。

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