温泉旅行の前に成分を知ろうその3

温泉旅行
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加熱すると、湯船では泡が少なくなっている場合、消えている場合もあります。
基本的にラムネのような泡が体につく温泉で、肌に刺激を与えてくれますから、普通の温泉とはちょっと違って、とても気持ちが良いです。
次に「含鉄泉」です。
これは、総鉄イオンを20ミリグラム以上、含んでいる温泉です。
色は鉄が錆びたような色をしていて、「赤湯」と呼ばれることもあります。
色がついていると、いかにも地下から湧き出たというイメージを持ちますよね。
私は温泉旅行の行き先の中で、色が着いた温泉を選ぶことが多いです。
これは、個人的な思いですが、お湯に色がついていると、いかにも効能がありそうな気がしてなりません。
さて、「含アルミニウム泉」は、アルミニウムを主成分に持った温泉です。
「明礬泉」と呼ばれていることもあります。
アルミニウムがお湯に解けるくらいですから、酸性の湯が多く、「酸性泉」と同じく、酸っぱい匂いがします。
「酸性泉」は水素イオンを1ミリグラム以上、含有している温泉です。
特に強い酸性泉においては、皮膚を湯船の中で、こすると、剥けてしまうケースがあります。
また、歯も解けますので、温泉を飲む場合は直接ではなく、薄めたほうが良いでしょう。
余談ですが、温泉旅行で「飲めます」とお湯に書かれていると、私も試しに飲んでみるほうなのですが、こんな強い温泉があるなんて知りませんでした。
「硫黄泉」は、総硫黄を2ミリグラム以上含んだ温泉です。

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