温泉旅行の前に成分を知ろうその4

温泉旅行
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白くにごったお湯が多いですが、場合によっては、緑色、灰色などもあります。
このことから、五色の湯と呼ばれている温泉も多いです
温泉旅行の中でも、色が変わる神秘的な湯と言われて人気があるようです。
特徴としては、卵の腐ったような臭いがします。
大涌谷などに温泉旅行に行ったことがある方は、ご存知でしょうね。
温泉の匂い、イコール、硫黄の臭いだと思っている方も多いですね。
それから、「放射能泉」はラドンを含んだ温泉です。
実際に入浴しても、ラドンを感じることはできません。
ですが、特に発汗作用がありますので、汗をかくことで、間接的に体感出来ると言われています。
温泉旅行でなくても、スパ施設にラドン温泉をみかけることもありますから、みなさんにとっても、ラドン温泉は、お馴染みだと思います。
以上、ご紹介した成分に該当しない場合でも、成分合計が1グラム以上あったら、療養泉です。
このようにイオンの量を多く含む温泉を総称し「塩類泉」と呼んでいます。
「塩類泉」は、さらに、「塩化物泉」、「炭酸水素塩泉」、「硫酸塩泉」、この3つに分類されています。
「塩化物泉」は、陰イオンの主成分が、塩素イオンである温泉です。
日本には、もっとも多い泉質と言われいて、温泉旅行が好きな方であれば、すでに入ったことがあると思います。
塩分が含まれている温泉ですので、実際になめてみるとわかります。
塩辛いと感じるものであれば、濃度が高いでしょうし、塩辛くない温泉は濃度が低いことがわかります。

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