日本人が海外の旅行先を選ぶとき、いつも人気が高いのが南の島です。

南の島と申しましても地球上には数多くあるのですが、中でも、ひときわ異彩を放つ島、それが「バリ島」です。

基本的にはイスラム教であるインドネシアにおいて、バリ島は、ヒンドゥー教徒が数多くを占めるため、ヒンドゥーの文化が島に根付いています。

ヒンドゥー教徒がほとんどを占める国と言えばインドですが、宗教が同じであるために、なにかしらインドに似た雰囲気すら感じさせますが、全体的に観たときに、やはりバリ島は独特です。

そのため、訪れる人々を魅了してやまない島であるのは紛れもない事実です。

他の島に比べますと、家族旅行で訪れている日本人はとても少ないほうです。

だからこそ今、このような異国情緒満載の島に、是非とも一度、家族旅行でお出かけすることをおすすめしたいのです。

南の島やビーチリゾートは好きだけれども、ハワイやグアムには飽きてきたとおっしゃるかたには、特におすすめですし、マリンスポーツには興味がなく、純粋に異国の文化に触れるために海外へ行きたいとおっしゃるかたにも、自信を持っておすすめ出来るのがバリ島なのです。

バリ島は、インドネシアの島のひとつですから赤道付近に位置していますが、実は南半球ですので、少々、所要時間が長いです。

成田から直行便で7~8時間程度です。

日本の冬休みに訪れると、バリ島の雨季にあたりますので、夏休みをおすすめします。

雨季はその名の通り雨が多い時期ですが、日本の梅雨のように、毎日朝から晩まで雨が降り続くということは少ないです。

そして、雨季には雨季の良さもあるのですが、初めてお出かけのかたは、あちらこちら観光して回りたいと思いますので、乾季にあたる夏休みをおすすめしています。

食事は主にインドネシア料理になりますが、こちらも日本人の口に合うものが多いので、いろいろお楽しみいただけることと思います。

バリ島は、本当に魅力的な島ですので、リピーターになるかたも非常に多いです。

きっとあなたのお気に入りの海外渡航先になると思います。